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VidePro 3つの特徴

特長① 減圧浸透効果により食材に素早く短時間で味を浸透させます

鍋内を減圧することで、食材内部の空気が膨張し、大気圧に戻す時に膨張した空気が収縮、調味料や調味液が食材内に引き込まれ、浸透します。減圧と大気圧開放を複数回繰り返すことで、浸透効果はより大きくなります。

特長② 沸点を下げることで、低温でも食材への熱伝達が速くなります

低温においても、沸騰状態で加熱することで熱伝達が速くなり、食材表面と中心温度が素早く同じ温度になります。

特長③ 自動で温度管理ができ、容易に低温調理が出来ます

食材によってタンパク質の変性温度が異なるため、一般的な調理では過加熱によって旨味成分を減少させます。減圧調理は最適な調理温度、圧力を設定することで、簡単に美味しく安全な調理ができます。

 

真空包装の低温調理と減圧低温調理との違いは?

項目 真空調理 減圧調理
調理方法 生又はあらかじめ熱処理した食材を調味料・調味液と一緒に専用袋に入れ真空パックし、正確な温度と時間で加熱できる機器(スチームコンベクションオーブン、湯煎器等)で低温加熱調理する方法 食材を直接鍋の中に入れ鍋内を減圧する。減圧する過程で食材内の細胞が膨らみ大気圧に戻す際に食材に一気に味を浸透させる。また、沸点を下げ低温で煮込み、茹で、蒸すなどを行う調理方法
主な目的 ・加熱調理後の保存及び運搬容易性・安全性の向上、また再加熱の容易性向上など調理の効率化を図る
・保存できる期間を長くする
・味の染み込みを促進する
・低温で調理することで栄養価、色、食感等の破壊を抑制しつつ、食材にしっかりと味を染み込ませる
・料理に付加価値を加えることで、メニューの差別化を図る

 

製品仕様

品名 VidePro (ヴィードプロ)
型式 EVC-220
外形寸法 W400×D430×H205(鍋、突起物を除く)
電源 AC100V 50/60Hz
最大消費電力 1300W
加熱方式 電磁誘導加熱
温度設定範囲 ※1 0℃~120℃
タイマー ※1 1分~199分
圧力設定 ※2 設定温度の飽和蒸気圧に自動制御
※3 真空ポンプの能力による成り行き
安全装置 過熱防止、空焚き防止
最高真空到達度 -90kPaG
使用可能雰囲気温度 5℃~40℃
使用可能雰囲気高度 海抜1,000m以下
鍋容量/処理量 5.6L/4.8L
本体材質 ステンレス(SUS304)
なべ蓋材質 ポリプロピレン
本体重量 約11kg(鍋除く)

※1 設定範囲は調理モードにより異なります
※2 加熱モードの時
※3 含浸及び手動モードの時